オンライン,ブロガーサロンが稼げない理由「インフルエンサーがブログ初心者からたかるビジネス」

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ツイッターなどSNSで流行している「オンラインサロン」や「ブロガーサロン」ほどムダなものはありません。ブログで稼げるようになることは絶対にないです。

 

Googleが重視する権威性を悪用し、情報弱者からたかるインフルエンサーたち。時間とお金をムダにしないために、ツイッター中心にSNSでブログ初心者を集客し夢を売って稼いでいる実態を知ってください。

サロンや情報商材を初心者ブロガーに売って稼ぐ「インフルエンサービジネスの実態」

ツイッターのブロガー、アフィリエイター界隈で有名な「プロブロガー」は、例外なく自分のファン(フォロワー)に、noteなどの情報商材を売っているか、オンラインサロンを運営し月額費を徴収しています。

 

特徴として、ほぼ全員「100記事書けなどの精神論」を推奨しています。

 

Googleアップデートが2017年以降頻発し、「ブログで稼ぐ」の難易度も大きく上がりました。

 

芸能人やイベントの紹介記事など、流行りを追いかける「トレンドブログ」と呼ばれる手法もことごとくGoogleのアップデートで飛ばされ、アフィリエイトで生計を立てているアフィリエイターたちも退場が相次いでいます。

 

日本でも多くの企業が副業を解禁した2018年以降、在宅ワーク、アドセンスブログ、アフィリエイトの認知度が上がりました。

 

2020年には世界的なコロナウィルスの大流行もあり、自宅でパソコンを使ってお金を稼ぐことができるブログの関心度は高まり続けるでしょう。

 

ただ、「本業以外、副業で生活の足しにするために月に10万円でも稼ぎたい」と考えて参入してくる「新規ブログ初心者」を待ち構えている人たちがツイッターやユーチューブにいます。

 

万単位のフォロワー数を持ち「教祖ビジネス」をネットで展開しているインフルエンサーたちが待ち構えているわけですね。

 

フォロワー数を信用と考えてしまう心理をうまくつかれてしまいます。

 

情報弱者である初心者ブロガーが、インフルエンサーの甘い言葉・精神論の罠に次々とかかってしまうのを見ていると、可哀想でなりません。

ブログオンラインサロンは運営者しか稼げない仕組みになっている

「ブログを継続していれば資産として記事が積み重なり、稼げるようになる」は今は幻想です。過去です。

 

2016年秋のウェルク問題を境に大きく流れが変わりました。2020年の今はもう不可能です。

 

理由はGoogleのアップデート

 

2016年に起きたDeNA(ディーエヌエー)のウェルク問題以降、それまでステマ記事で稼いでいた悪徳商法はGoogleから駆逐され続けています。

 

Googleはアップデートを繰り返し、「ユーザビリティの向上」を常に訴えていますから、アプデは「価値のない記事を飛ばすこと」だとらえている人が多いですが、本質は違います。

 

グーグルアップデートとは、「Googleが稼げる記事・ドメイン以外は不要」だと宣言し、実力行使をしていることだととらえてください。

 

具体的に端的に言うと、個人のドメインを飛ばし、大手ドメインサイトだけを上位表示することで、「Googleがえげつなく儲ける仕組みづくり」を粛々とやっているだけなんです。

 

「信用のない、誰が書いているかも分からない個人のサイトやブログを上位表示するのはやめます、Googleを儲けさせてくれるサイトだけを評価しますね」とネットの支配者であるGoogleが言っています。

 

「グーグルの意向を知り、その意向に沿い、お小遣いとしてGoogleから月に100万円ぐらいのお小遣いをもらう」

 

Googleの子分として、Googleが喜ぶこと(Googleが儲かること)をやる…ネットで稼ぐためにの大原則です。

グーグルがネコがきらいだと言えば、「猫は嫌い」がネットの正義になるんです。

インフルエンサーはSEOブロガーですらない事実を知る

 

Googleは「権威性」のあるドメインを評価するようにしたわけですね。

それを悪用したのがインフルエンサーです。初心者からたかるビジネスを確立していきました。

 

TwitterやYouTubeのSNSから集客しているインフルエンサーたちは、今ではSEOブロガー(Google・Yahooから集客するブロガー)ですらないんです。

 

分かりにくいかもしれません。

語弊を恐れずに例えます。スポーツが分かりやすいと思います。

サッカーコーチが野球のコーチとして集客し、「俺みたいになれ」と一昔前の部活に共通する概念である根性論・精神論だけで引っ張っている

 

「なんかすごいなこの人」で集客された野球初心者たちは、よくわからないながらも初心者通しがつながり、「一緒にがんばろうね」、「とりあえず練習だよね、素振り・ランニングを根性で頑張ろうね」で励まし合う。

 

ブロガーサロン、オンラインサロンとはまさにこの状態です。

 

ブロガーサロン、オンラインサロンは責任を負わない

ブロガーサロンを運営しているインフルエンサーたち。彼らは「初心者ブロガーを稼がせる責任を負う」ことは絶対にありません。

 

「僕のオンラインサロンで半年やって稼げなかったら、全額返金します」とか「僕のブロガーサロンは稼げるまで保証して指導しています」とは絶対に言わないはずです。(あったら教えてください。)

 

彼ら自身が、「オンラインサロンで稼げるようにはならない」と分かっているからですね。というより、インフルエンサーは「ブログでの稼ぎ方」を知らないんです。

 

グーグルアップデート以降は、SEOをあきらめツイッターやYouTubeを中心としたSNSで集客しています。

 

最新のSEO手法を知っているなら、ブロガーサロンでブログ初心者からたかる商売をしているわけないですもんね。

 

責任を負わないブロガーサロンのウリは、「みんなで頑張ろう」

 

「実際にネットで稼いできた&オンラインサロンの運営者である僕とも話せたり、僕が運営しているコワーキングスペースに来たら、僕に会えるよ」と言っているのをよくツイッターでも見ます。

 

それを有難いと思ってしまっていてはいつまでも情報弱者として、彼らの「カモネギさん」になってしまいます。

 

情報弱者から情報強者がたかるのが資本主義の常ではありますが、「プロブロガーの真実」を知っておくことは、時間とお金をムダにして被害者にならないために重要です。

 

情報弱者である限り、お金をむしり取られ続ける運命は変わりません。

 

ブログで稼ぐと決めたなら、まずはGoogleアップデートの本質を知ってください。そのうえで、最新の稼げるSEOスキルを身に付けることが不可欠です。

 

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【2026年追記】2020年に書いた話が、AI時代になって、もっと深刻になっています

この記事を書いたのは2020年です。当時、「インフルエンサーがブログ初心者からたかる、中身がないオンラインサロン」が、もう問題になっていました。

それから数年。状況はあのときよりずっと深刻になっています。AI時代になって、サロンの「たかり方」がもっと巧妙に進化しました。具体的に書きます。

変化1:「AIで稼げる」と言う中身のないサロンが急増

2023年からあと、「AIで自動で月50万円」「ChatGPTを使うブロガーサロン」みたいな看板の月額サロンが、一気に増えました。月3,000円〜1万円で「AI最新情報が手に入る」と書いてあるサロンも多いです。

でも、中身を見るとほぼ全部、「AIに記事を書かせて、SNSでサロン生をかき集める」というしくみで動いています。サロン生が稼げるかは、ほぼ二の次。運営者がサロン会費で稼ぐためのしくみになっているのが、2026年のリアルです。

変化2:「コンサル生実績」風の数字を、AIで作り上げる手口も出てきた

2020年は「だれが稼いだか分からないボヤけた実績」が中心でした。今は、「AIで作った、いかにも本当のような『お客様の声』」が、SNSやサロンの宣伝に並んでいます。

顔写真も、声も、文章も、ぜんぶAIで作れる時代です。「サロン生Aさん:3カ月で月収50万円達成!」みたいな投稿が、実際は存在しない人の作り物だった――こういう被害も、最近よく聞きます。

変化3:オンラインサロンの月額が、雪だるま式に積み上がる

月額3,000円のサロンに入って「思ったほど中身がない」と気づいても、解約手続きを忘れたまま1年たつと3万6,000円。3つのサロンに入っていれば10万円超え。気づかないうちに、年に何十万円も会費だけで消えていくのが、現代のサロン被害です。


2026年版・中身がないサロンを見分ける5つのポイント

僕がコンサル現場で500人以上を見てきた結果として、見分けるポイントは5つだけです。

  1. 「AIで自動」「楽して」「寝ている間に」を売りにしている→ほぼ100%中身がない
  2. 「全員稼げる」「だれでも」「ほしょう」を言う→ブログには「だれでも稼げる」しくみは存在しない
  3. 「LINE登録だけで稼ぎ方を全公開」と書く→「楽な道」を売りものにしている時点で本物ではない
  4. 登録してすぐ「期間限定30万円教材」を売りつけてくる→100%あやしい
  5. サロン運営者の素性が見えない・実績がボヤけている→「特定のだれかのストーリー」を語れない人は中身がない

「インフルエンサーが10万人フォロワーいるから本物」――これも危険な見方です。SNSのフォロワー数と、コンサル中身は、ぜんぜん別物です。フォロワーは買うことも、ブースト広告で増やすこともできます。


本物の見分け方:「特定の名前と数字とストーリー」が、ちゃんとあるか

本物のコンサルやサロンは、こういう情報を公開しています。

  • コンサル生の名前(仮の名前でも個別に)
  • その人の状況(主婦・会社員・前の仕事・家族構成・本業の有無)
  • くわしい数字(収益・PV・経過月数)
  • 本人からの直筆・直接の感想
  • 結果が出るまでの全プロセス(失敗も含めて)

逆に、これらが「だれだか分からないボヤけた数字」「『お客様の声』風の作り物」しかない売り手は、ほぼ100%中身がありません。


動いた人たちのリアルな実績(2026年現在)

僕のコンサル生で、最近結果を出している方たちを紹介します。「特定の名前・数字・状況・ストーリー」をはっきり言える、本物の実績です。

  • 50代の会社員女性Sさん(子ども3人・土日アルバイト・ブログ完全初心者):4カ月で90万3,694円
  • 非正規労働を脱出したかったTさん:3カ月で103万7,367円(最短3カ月で月収100万円超)
  • 主婦Kさん(ネットビジネス10年間ずっと稼げなかった方):6カ月で93万7,905円。10年で200万円以上を情報教材に溶かしてきた方が、最後にちゃんとした戦略にたどり着いた結果。
  • 主婦Tさん(モラハラ夫を抱える3児ワンオペ):31記事・4カ月で月収30万円

全員、特別な才能はありません。違ったのは、「自分の本当の経験を、すなおに、深く書いた」こと。これだけです。


結局は「知っているか・知らないか」「やるか・やらないか」

2020年の「インフルエンサーがブログ初心者からたかるサロン」と、2026年の「AI最新情報サロン」は、しくみは同じです。看板(インフルエンサー → AI)が変わっただけで、しくみは変わっていません。

本物は、月額の安いサロンに「広く浅く」集まる場所ではなく、結果を出すコンサルが「具体的な戦略を、決まった期間で、責任を持って伝える」場所です。値段は安くないけれど、3〜6カ月で月収100万円超を狙えるしくみなので、最終的な投資効果は、月額サロンとは比べ物にならないほど大きいです。

ブログは、知っている人だけが利益を得る「ビジネス」です。最初に払うのはサーバー代とドメイン代だけ。こんなに始めやすくて、上限のないビジネスは、世の中にそう多くありません。あとは、知って、動くだけです。

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