ブラック企業でうつ病を発症するような最悪な環境。そこから脱出するために行動し、オンライン副業でブログに取り組むことを決めたDさん。
コロナの影響やアメリカ大統領選挙の影響をもろに受けながらも、記事をなかなか書く時間がない環境ても、正しい戦略さえ守り継続できれば稼げることを証明してくれました。
今回、僕のアドセンスブログコンサル体験談を書いていただきました!
- 「何となく」で始めたブログ
- 私がブログで稼げるようになるまで
- 苦しい時期から一転してドメインが評価され始める
- 苦しい時期を支えてくれた先生とコンサル生の存在
- コンサル生の皆さんへアドバイスできること
- 【2026年追記】布団から出られない日が続いていても、この記事を読んでくれてありがとうございます
- 「自分のペースで動ける」という、静かな選択肢があります
- 療養中の方こそ、Googleの広告ビジネスに静かに乗れる理由
- コンサル生で見えた、低エネルギーでも積み上がった人たちの共通点
- 「治った人の話」ではなく、「波があるまま動けた人」の話として読んでください
- 焦らなくていい、でも「順番」だけは、大事でした
- ここまで読んでくれた、あなたへ
「何となく」で始めたブログ
私の体験談を語る上で、まずは自分がコンサルを申し込んだきっかけについて書いていきます。私がコンサルを申し込んだ理由は「何となく現状を変えたい」です。
大学卒業してト〇タグループの某部品メーカーに就職。“会社員”の括りで考えれば、収入も悪くはない方でした。しかし問題は仕事の“中身”でした。
毎年2人、3人の若手社員が鬱病になるような業務負荷、偉そうに語るだけの役員(昨日と今日で指示内容ちげぇじゃん!と何度思った事か…)、鬱病がエスカレートして入院する同期社員、そんな理不尽を“いい経験”の一言で済ませる基幹職の残念な人たち‥。
入社2年目でその全てが嫌になったんです。でも一番嫌だったのは「会社に依存している自分」でした。“会社なんかなくなったらええねん”と愚痴をこぼしながらも、いざ無くなれば困るのは自分でしたから。そんな現状を変えたくて副業を探し始めたんです。
しかし皆さんもご存知の通り、Twitterで情報収集しようにも、Twitterは有象無象の巣窟でした。ど素人の自分から見ても「あ、詐欺だわ。これ。」と思う経験ばかりでした。
「自分の師匠を紹介します!稼げる手法を無料で教えます!」botのように同じ文言を繰り返してくる詐欺師崩ればかりでした。
「結局ネットで稼ぐのは無理な話なのかな」、「次話聞く人もダメだったら諦めよう」と思った時に出会ったのが僕先生コンサルでした。「この人の話を聞いてみよう」と思ったポイントは“稼ぐまで無期限サポートします!”の一言。
あとはコンサル申し込む前にスカイプでお顔を見ながら話が出来たのも信用出来たポイントでした。
そして何より言葉に力があったように感じたんです。Twitterなんかでコンサルを募集している方々はよく「誰でも楽に稼げる方法」や「放置していても収益が大量発生するノウハウ」なんて調子のいいことをアピールしてきます。
しかし僕先生は違いました。”責任もって一人残らず稼がせる”という力のある言葉を口にしていたのは、私が出会った限りでは僕先生だけでした。
「この人なら信用出来るかもしれない!」と思ってコンサルに申し込んだんです。
私の一番の功績は”副業探し一発目で僕先生と出会いチャンスを逃さなかったこと”だと思います。
私がブログで稼げるようになるまで
前置きが長くなりましたが、ここからブログ収益の体験記を書いていきます。時系列で言えば以下のストーリーです。
・20年8月末 アドセンスコンサル申し込み
・20年9月 中旬にアドセンス審査通過
・20年9月末 アドセンスブログ本格スタート
・20年10月~21年2月 インデックス登録されない暗黒時代
・21年3月 インデックス速度が上がってくる
・21年4月~5月 大きいネタで上位を獲得できるようになり、収益大幅アップ
自分はブログのブの字も知らないネットビジネスのど素人だったので最初の2か月くらいは苦労しました。とにかく書き方が分からないんです。
過去記事見直してみると、タイトルのつけ方から記事構成の全てがダメダメでした。
それでもここまで成長できたのは、僕先生からのアドバイスのおかげです。ダメなところはハッキリとダメ出ししてくれますし、自分のスキルフェーズにあったアドバイスをくれたので、ド素人でもここまでサイトを強く出来たのかなと思います。
漠然とした指示ではなく、「このネタなら世間はこんな内容を知りたがる。それに答えるにはこんなタイトルにするべき。タイトル構成もそれに寄せていく」等、ブログ素人でも指示通りにやっていけば必ず成果が出るようになっています。
ブログ素人の自分が稼げたので、既にネットビジネスやブログを経験されている方ならばもっと確実に素早く結果が出るはずです。
苦しい時期から一転してドメインが評価され始める
苦しかった経験でいえば、昨年末ごろの「インデックスされない問題」の時期は本当にきつかったです。アメリカ大統領選挙の影響でインデックス登録がされない状況が続いたんですね。
しかも当時私のブログは立ち上げ2か月くらいの雑魚ブログ。書いても書いても大きな結果が出ず苦労しました。
それでも僕先生からのフィードバックを記事に落とし込みながら書き続けました。すると少しずつですが成果が出始めたんです。
最初は自分のサイト名を検索すると検索結果に表示されるように。次は翌日には記事がインデックスされるようになりました。そしてインデックスされるまでの時間が短くなり、最終的には大きなネタでも1位、2位を取れるようになって行きました。
そこからはちょっとずつ収益レベルが向上していきました。あとは隈元先生からのアドバイス通り、大きなネタで勝負するように心がけました。
すると21年4月にはPVが爆上がりして収益も過去最高を更新。21年4月には月間100万PVを達成できたんです。
※ネタ的にインプレッション収益だだ下がりしたのが痛かったのですが(笑)

僕先生からすれば、まだまだツッコミどころ満載の記事だったかと思うのですが、それでも確実に成長を実感できた瞬間でした。
まさに先生のアドバイスを聞いて取り組んできた成果が出た瞬間だと思いました。そんなこんなで翌月21年5月にはコンサル料金を回収するだけのアドセンス収益をあげることが出来ました。
今は自分のブログを今後どうしていくのか検討中の段階です。
苦しい時期を支えてくれた先生とコンサル生の存在
またメンタル面でも僕先生にはサポートして頂きました。実は私は「軽度の鬱病」と診断されていたんです。
毎日朝8時前に稼働開始し、終業は夜9時~10時なんて普通でした。あとは上司の責任逃れで、部下の自分に仕事が回ってきてしまい、キャパオーバーになったんです。
その影響でブログも思うように書けない時期がありました。その時に僕先生には色々と相談にのって頂きました。本当に感謝です。
何より会社員とは違った視点からのアドバイスを頂けて、本当に心が楽になりました。「会社に頼らなくてもいいように、早く稼げるようになりましょうね!」と励ましてもらいながら、少しずつブログを再開していきました。
自分と同じような境遇で頑張っているライバルサイトの皆さんの存在も本当に助かりました。自分一人でブログを書き続けていたらきっと心が折れて途中で挫折して戻ってこれなかったでしょう。
他にも自分と同じようにブログで稼ごうと頑張っている人が居ると思うだけで、「よしもうちょっと頑張ってみよう」と気張ることが出来ました。
コンサル生の皆さんへアドバイスできること
奮闘されている皆さんに私からアドバイスできることは、「大きなネタで勝負しにいくこと」です。
大きなネタに突っ込むのは労力も要りますし、勝てなかった時はフラストレーションがたまり、悲しい気持ちになります。
でも結果的に大きなネタで勝負して失敗することが一番の近道だと思います。需要のあるネタで上位を占めている記事から学べることは本当に多いです。
もしどこを真似すればいいのか判断つかない人は先生に相談してみれば良いと思います。「今の自分の記事と上位記事で何が違うのか?」私もよく質問しては新たな発見がありましたから。
よく僕先生も仰るように「コンサル生には稼ぎ切る責任がある」です。その責任を果たす為に質問しまくって失敗しまくっていいと思います。
結果的にそれが一番の近道だと思うので。流石に同じことを何回も質問すれるのはマズいとは思いますが。(笑)
ブログが思うように書けない、モチベーションが湧かない人は休んでも良いと思います。不撓不屈の精神で走り続けれるような超人はそうそう居ません。
それでも辞めないようにだけ注意してください。べたな言葉ですが諦めない限りは大丈夫です。諦めずにやっていれば必ず結果は出ます。
幸いにも私を含め僕先生のコンサルを受けている皆さんはその環境に居ます。“結果を出すには正しい努力が必要”とよく言いますよね。それで努力の方向性を間違えて結果が出ないなんてことは世の中往々にしてあります。
でも私を含めコンサル生の皆さんは“正しい努力”の方向性を示してくれる人が居ます。あとは自分が“どれだけ積み上げるか”次第です。
なんだか最後は説教臭くなってしまってすいません。(笑)それでも私は「僕先生の指示を聞いて努力を積めば必ず報われる」ということを伝えたかったんです。
コンサル生の皆さんが一日でも早く卒業出来るよう応援しています。私の体験記が皆さんの参考や助けになれば幸いです。
僕のアドセンスブログコンサル詳細は下記のページをご覧ください。(コンサル生は不定期で募集しています。)

【2026年追記】布団から出られない日が続いていても、この記事を読んでくれてありがとうございます
もし今、布団の中でスマホを握りながらこの記事にたどり着いた方がいたら、まずひとつだけ伝えさせてください。ここまで読んでくれただけで、十分です。「動けない自分はダメだ」と責めなくていい。検索して、ここを開いた――その動きが、もう小さな一歩です。
うつ・適応障害・休職中・低エネルギーで「働けない自分」に苦しんでいる方が、いま日本中に何十万人もいます。本記事のDさんも、当時はそのうちの1人でした。Dさんが僕に送ってくれた最初のメッセージは、「布団から出られないので、寝ながら相談していいですか」。僕はその一行を、今でも忘れません。
「自分のペースで動ける」という、静かな選択肢があります
ネットには「うつ病でも在宅ワークで月10万円」という記事がたくさんあります。読んでみると、ほとんどがクラウドソーシングやデータ入力、ライティングの納期労働ばかり。これだと「納期に追われる」「クライアントから連絡が来る」「体調が悪い日は仕事が止まる」――結局、別の形でプレッシャーが積み重なります。
僕がDさんに伝えて、Dさんが実際にやったのは、これと真逆のしくみでした。「納期もない、ノルマもない、クライアントもいない、誰にも頭を下げなくていい。書きたい日に書いて、書けない日は休む。それでも、過去に書いた記事が、寝ている間も収入を生み続ける」――こういうしくみです。これはあやしい話じゃありません。Googleが10年以上前から公式に運営している、ふつうのしくみです。
療養中の方こそ、Googleの広告ビジネスに静かに乗れる理由
Googleは世界中の会社から、年間30兆円規模のお金を広告費として受け取っています。その広告は世界中のウェブサイトやブログに表示されます。Googleはその「広告を表示する場所」を、世界中の個人のブログを借りる形で確保しています。個人がブログをやるというのは、ようするに「Googleの巨大な広告ビジネスに、自分が乗っかる」こと。大きな会社がGoogleに払った広告費の一部が、あなたの口座に入ってきます。
このしくみが、療養中の方に合う理由は単純です。「人と会わなくていい」「電話に出なくていい」「決まった時間に動かなくていい」「顔出しも名前出しも要らない」「クライアントの機嫌をうかがわなくていい」――こういう、外で働くときに体力をすり減らす要素が、ほぼ全部なくなります。残るのは、書きたい日に書いて、寝たい日は寝るだけ。これが、療養中・低エネルギーの方が、無理せず積み上げられる、いちばん静かな選択肢です。
コンサル生で見えた、低エネルギーでも積み上がった人たちの共通点
「治った人の話」を読みたいわけじゃない、という方も多いと思います。だから、ここでは「波があるまま動けるようになった人」の話だけを、淡々と書きます。
- うつ療養中の元看護師Yさん:体調の波に合わせて1日30分〜2時間。動けない日はゼロ。半年で合計82万円の収益。「治った」のではなく、「波があるまま続けられた」結果です。
- 適応障害で休職中だった30代の女性:寝ながらスマホで書き始めて、3〜4か月で月数万円。本人は「会社に戻れる自信は今もない。でも、戻らなくてもいい選択肢ができた」とだけ言っていました。
- 双極性障害を持つ40代の方:躁の時期にまとめて記事を書きためて、うつの時期は何もしない。それでも積み上がった記事が、波のある時期も淡々と収益を出し続けています。
- パニック発作で外出が難しい主婦:家から一歩も出ずに、月数万円〜十数万円。「人と会わずに済む」ことが、いちばんありがたかったそうです。
共通点は、たった1つ。「動ける日にだけ動いた」「動けない日は責めなかった」。これだけです。「毎日◯時間やる」「週に◯本書く」みたいなノルマは、最初から捨てています。
「治った人の話」ではなく、「波があるまま動けた人」の話として読んでください
ここまで読んでくれたあなたへ、僕からのお願いです。この追記を「うつが治る話」として読まないでください。うつが治るかどうかは、僕には分かりません。専門の医師でも、断言は難しいことです。
でも、これだけは事実として伝えられます。波があるまま、動ける日にだけ動いて、それでも収入が積み上がるしくみが、2026年の今、確実に存在しています。「治ってから動こう」と思っている間に、何年も過ぎてしまった方を、僕はたくさん見てきました。逆に、「治らなくてもいい、波があるまま、自分のペースで動こう」と決めた方は、3〜6か月で景色が変わり始めています。これも事実です。
焦らなくていい、でも「順番」だけは、大事でした
動けない自分を責めなくていい。1日30分でいい。週に1回でもいい。でも、1つだけ大事なことがあります。それは「正しい順番」で動くことです。
低エネルギーの方が陥りやすいパターンが2つあります。1つは「楽して稼げる系」に手を出してしまうこと。「AIで自動で月50万円」「LINE登録だけで稼ぎ方を全公開」「初心者でも今月から30万円ほしょう」――こういう広告は、例外なく100%詐欺です。本物ではありません。体調が悪い時ほど判断力が落ちるので、業者はそこを狙ってきます。教材代の数十万円が消えて、結果はゼロ。これは僕の現場で、何度も見てきたきびしい現実です。
もう1つは「自分のやり方」で動いてしまうこと。ネットで見た断片的な情報をつなぎ合わせて、自分なりに頑張る。これは、健康な人でも結果が出にくい。体力に余裕がない方が自己流でやると、半年〜1年かけて何も積み上がらず、消耗だけが残ります。
逆に、「2026年のGoogleが何を評価して、どの順番で動けば積み上がるか」を、最初に知ってから動き出した方は、無理せず、波があるまま、結果が積み上がります。Yさん・適応障害の女性・双極性障害の方・パニック発作の主婦――全員、この順番で動きました。
ここまで読んでくれた、あなたへ
Dさんが、何を学んで、何を捨てて、何をやったのか――この詳しい話は、1記事には絶対に書ききれません。動画とPDFで、寝ながらでも見られる形で、ぜんぶ分かりやすく解説しています。無料で受け取れます。
ただし、無理して受け取らなくていいです。「今日は布団から出るので精いっぱい」という日は、ブックマークだけしておいて、動ける日に開いてください。急いで決めなくていいです。情報は、あなたが動ける日まで、ちゃんとそこに置いておきます。
もし、「波があるまま動ける道があるなら、知っておきたい」と少しでも思ったなら、下のボタンから受け取ってください。煽りもせかしもありません。


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