アドセンス審査合格基準を数字で考えない
アドセンス審査に合格できずに何度も不合格になってしまうと落ち込みますよね。 「なんで1回で合格する人たちがいるのに、自分は何度も落とされるのか」と悩んでいる人もすくなくありません。
アドセンス審査で無駄に時間を浪費してしまう原因の1つに「数字を追う」ことが挙げられます。「10記事必要・2000文字必要」などの情報ですね。数字のような具体的な指標を求めたくなりますが、記事数や文字数はアドセンス審査とは無関係です。
抽象的な言葉を嫌い、「数字で基準を知りたい」と考えるところに罠があります。記事数や文字数といった具体的な数でアドセンス審査の合格基準を考えると、不合格を繰り返してしまうことになりかねません。間違った努力をしてしまいます。
逆に、「記事数や文字数から離れる」思考でアドセンス審査に臨むことで、アドセンス審査に合格後も「100記事かけば稼げる」などのような話を信じてしまって時間を無駄にしてしまう可能性も排除できます。
アドセンス審査もアドセンスで稼げるブログも、「記事数」や「文字数」とは関係ありません。
具体的な目標を考えるのに数字は有効ですが、アドセンス審査に関しては、数字で具体化させたいと考える「理系的な思考」から離れるところから初めましょう。
アドセンスに合格するブログ記事の具体例を無料で公開
ツイッターで「アドセンス 審査」「アドセンス 合格」等で検索すると、何度審査に出しても合格できないと嘆く人が相当数います。
努力の方向を間違っている可能性が高いんですよね。「アドセンス審査に合格」するための記事の正しい書き方・考え方なら無料で公開してもいいかな・・と考えるようになりました。
審査に通すためのブログの作り方を無料で公開します。下記の通りにやれば1回で合格するはずです。
アドセンス審査ブログに1発で合格するブログの条件
- 雑記ではなく、1つのテーマに絞って書く「特化型ブログ」を作る
- 記事数10記事などの目標は持たない。独自コンテンツの希少性しだいで5記事未満でも合格できる
- 画像を使うならオリジナルのみ。フリー素材は使わない。
- プライバシーポリシー掲載なしで合格することもあるが、ないことを理由に落ちるケースもある。掲載するのが無難。
- 記事を書き始める前とアドセンス審査に出す前の2回、Googleポリシー違反を熟読し、違反箇所がないかチェックする。
- 誤字脱字や主語述語がおかしい箇所はないかをチェックする。1文がながいと読みにくいしメリットはない。単文(1つの文に主語1つ、述語1つ)を心がける。
権威性・信頼性は「詳しい素人」でクリア!
「素人だけど、詳しい人・専門家を気取っている人」になりきります。
ブログ運営者設定がアドセンス審査に一発で合格するカギを握ります。「記事の内容よりコンセプト」が重要です。
いくつか例をあげます。
- 特定の地域のパン屋さんめぐりが趣味。パン作りにも挑戦していてプロ級の腕前
- グアム島マニア。年に5回、合計30回以上のグアムマニアの私が語るグアム
- 中日ドラゴンズファン歴20年の俺が語る、「俺流、ドラゴン復活計画」
「嘘のプロ専門家」はダメなんですが、「詳しい素人」を重宝するのがGoogleです。独自・希少性ということですね。もちろん、「詳しい素人」を装えばいいです。本当に詳しくなくてもネットの情報で書けます。ここは嘘でも構いません。
独自性・希少性は「体験談」でクリア!
アドセンス審査に不合格になるときは、コピーコンテンツ判定をもらって不合格になってしまうことがほとんどです。
コピペ記事と判定をもらうのを防ぐためには、「体験談」が有効です。
希少性・独自性を意識したブログの方が、価値が高いのは理解できると思います。ネット上にあまりないような分野で特化ブログを作った方が結果的に少ない記事・文字数で合格します。
アドセンス審査ブログ診断は無料でしています
アドセンス審査用のブログ診断でしたら、無料でお答えしています。いつでもどうぞ。
私のツイッターのDMからお願いします。
アドセンス審査に合格したら「稼げる記事」を書く
上記の条件を満たすブログで審査に出せば、グーグルが求めている審査基準をクリアした記事・ブログができるはずです。
アドセンス審査に合格した後は、稼げる記事を量産し、大きく最短で稼ぐブログをつくっていきましょう。
アドセンスブログ始めてほぼ1ヶ月の初心者で2人幼児ワンオペ(シングルマザーより支援無い)育児しながら超限られた時間で稼げた金額
先生には感謝しかないし、先生の先生たるお仕事には尊敬しかない
なんなら生徒増やさず独占したいレベル(笑)先生凄すぎて自慢したくなった!
NOW pic.twitter.com/8kJUciBhCB
— ままこ@主婦ブログ書け (@mamako_grace) December 4, 2019
コンサル料金を稼ぐまで保証して、無制限でブログコンサルをしています。詳しくは下記の記事をご覧ください。
【2026年追記】アドセンス審査は、2019年よりずっと厳しくなりました
この記事を書いたのは2019年です。当時、「権威性・信頼性・独自コンテンツ」がアドセンス審査のカギだとお伝えしました。
それから数年。アドセンス審査の基準は、当時よりもっと厳しくなっています。具体的に、何が変わったかを書きます。
変化1:「経験」が、評価のいちばん大事な軸になりました
2019年当時は「権威性」「信頼性」が中心でした。今は、その手前にもう1つ重い軸が増えています。「実際に経験した人が書いた記事」がいちばん高く評価される時代になりました。
つまり、「ネットで調べてまとめた一般情報」「だれでも書ける浅い解説」「本やサイトを言いかえただけの記事」――こういうものは、もう審査で通りません。あなた自身の体験・失敗談・本当の感想が、記事の柱になっていないと、まず合格しません。
変化2:AIで書いた中身がない記事は、即不合格になります
2023年からあと、AIで書かれた記事をGoogleはすぐ見抜くようになりました。AIで作っただけの「中身がない記事」は、アドセンス審査で即落とされます。これは僕の現場で何度も見てきた、きびしい現実です。
勘違いしないでください。「AIを使うこと」自体が悪いわけではありません。AIを「自分の経験を整える道具」として正しく使えば、むしろ合格率は上がります。問題は、AIに丸投げして自分の経験ゼロのまま出すこと。これが2026年の不合格パターンです。
変化3:記事数より「1記事あたりの中身」の時代に
2019年当時、「10〜30記事で審査に出す」が当たり前でした。今も記事数の目安は変わっていません。でも、1記事あたりに求められる中身の深さが、当時の倍以上になりました。
具体的には、1記事に「自分の本当の体験」「具体的な数字」「写真や図」「読んだ人の役に立つ深い結論」――この4つが入っているかを、Googleはちゃんと見ています。薄い記事を30本出すより、深い記事を10本出すほうが、はるかに合格しやすいのが今の基準です。
2026年の合格パターン:「自分の本当の経験」を、1本に深く書く
では、2026年に審査を通すために、何を書けばいいか。答えは1つです。「自分が本当に経験したこと」を、深く書く。これだけです。
- 自分が買って使った商品の、本当の感想(写真と数字つき)
- 自分が行った場所の、本当の体験談(季節・天気・混み具合つき)
- 自分が直面した問題の、解決までの流れ(失敗も含めて全部)
- 自分の仕事・趣味で実際にやって分かった、本当のノウハウ
これらが、2026年の「経験のある記事」の基準です。「ネットで調べて書いた一般論」は、全部捨ててください。合格を遠ざけるだけです。
動いた人たちの最近の合格実績
僕のコンサル生で、最近アドセンス審査に合格した方たちです。
- 50代の会社員女性Sさん(ブログ完全初心者):審査合格後、4か月で月収90万3,694円。子ども3人を育てながら、自分の家事・育児・お金の悩みの本当の体験を、1記事ずつ深く書きました。
- 非正規労働を脱出したかったTさん:審査合格後、3か月で月収103万7,367円。自分の人生で本当に悩んだことを、深く深く書いた記事だけで合格しました。
- 主婦Kさん(10年間ずっと稼げなかった方):審査合格後、6か月で月収93万7,905円。10年で200万円以上の情報教材で集めた「ありもの情報」を全部捨てて、自分の本当の体験だけを書いて合格しました。
3人とも、特別な才能はありません。違ったのは、「自分の経験を、すなおに、深く書いた」ことだけです。
結局は「知っているか・知らないか」「やるか・やらないか」
2019年から、アドセンス審査の本質は変わっていません。「権威性・信頼性・独自コンテンツ」。ただし、その中身は、AI時代に合わせて深く更新する必要があります。この更新を知らずに、2019年ごろの古い情報のままで動いている人は、何度受けても落とされます。
ブログは、知っている人だけが利益を得る「ビジネス」です。最初に払うのはサーバー代とドメイン代だけ。こんなに始めやすくて、上限のないビジネスは、世の中にそう多くありません。あとは、知って、動くだけです。


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