「外注7割で、4か月で102万円」――本業のある会社員が、大きなブログを育てた話

AI×ブログで収益化

「外注7割で、4か月で102万円」――本業のある会社員が、大きなブログを育てた話

「ブログで稼ぎたいけど、本業がいそがしくて記事を書く時間がない」――これ、僕のところに相談に来る会社員の方が、ほぼ全員口にする悩みです。

でも、知っておいてください。「自分で全部書く」必要は、もうありません。僕のコンサル生のなかには、書いた記事の7割を外注ライターに任せて、4か月で月102万円のアドセンス収益にとどいた会社員の方がいます。月380万PVの大きなブログを、本業のあいまに育て上げました。

「外注を使うなんて、もっと稼いでからの話でしょう」と思った方こそ、この記事を最後まで読んでください。逆です。「外注を使っているから、稼ぐスピードが上がっている」のが、AI時代の正解です。


「自分で全部やる考え方」を捨てた瞬間、ブログはビジネスになります

ふつうのブロガーは、自分一人で全部やろうとします。テーマ選び、構成、本文、書き直し、画像、見た目、SEO調整――これを全部1人でやる。結果、月20本書ければいい方で、本業のある人や子育て中の人は、月5〜10本で頭打ちです。

これは「会社員の考え方」です。会社員は、自分の手と時間で全部やる。だから、自分の時間が天井になる。1日24時間、本業に8時間使ったら、残りはたかが知れています。これでは月100万円ぐらいのブログを作るのは、ほぼムリです。

「自分で全部やる考え方」を捨てた瞬間、ブログは「労働」から「ビジネス」に変わります。あなたの仕事は「指示」と「判断」だけになります。記事を書くのはAIと外注ライター。あなたが見るのは「方向」と「品質」だけ。これがビジネスをやる人の働き方です。


「会社員の考え方」と「ビジネスをやる人の考え方」のいちばん大きなちがい

会社員として何十年も働いていると、「会社員の考え方」が体にしみ込んでいます。これは悪いことではなく、当たり前のことです。でも、ブログで月100万円超えを目指すなら、考え方の切りかえが必要です。

会社員の考え方:「自分の時間と労働でお金を作る」

会社員は、自分が1時間働けば1時間分のお金をもらいます。働く時間を増やすか、時給を上げるしか、お金を増やす方法がありません。収入の天井は「自分の時間」でかたまっています。

ビジネスをやる人の考え方:「他人とAIに動いてもらうしくみを作る」

ビジネスをやる人は、自分が1時間使って「しくみ」を作れば、そのしくみが自分のいない時間にもお金を生み出します。収入の天井は「しくみの大きさ」で決まり、自分の時間とは切りはなされます。外注ライターを5人やとって月100本の記事を出すブログも、ビジネスをやる人なら現実的な選択です。

4か月で月102万円にとどいた会社員は、まさにこの「ビジネスをやる人の考え方」に切りかえた人です。「自分が書ける記事数」を増やすのではなく、「自分が管理できるしくみ」を作ったのが、いちばんの違いでした。


「アクセスを集める書き方がわかったら、外注を育てる」

大事な順番があります。最初から外注を使えばいいわけではありません。まずは、自分で「Googleに評価される記事の考え方」を理解する。アクセスを集める書き方がわかってから、その書き方を外注ライターに教えて育てる。これが正しい順番です。

順番を逆にして、何もわからないまま外注に丸投げした人は、ほぼ全員失敗しています。納品された記事の何が良くて何が悪いか分からないので、外注ライターさんも育たないし、ブログも育ちません。お金だけが消えていきます。

逆に、正しい順番で外注を使い始めた方は、ブログを「自分が走る場所」から「人とAIに走ってもらう場所」に変えていきます。これが、月100万円超のブログを、本業を持ちながら作れる本当の理由です。


外注7割の出口の作り方――ブログを売って「ビジネスごと売る」

外注7割で育てたブログには、もう1つの大きな出口があります。ブログを売ることです。

ブログは、お金を生む資産です。読みに来る人がいて、収益が出ているブログは、ほかの人にとって買う値打ちのある資産になります。最近のブログ売買では、月収の12〜24倍の金額で取引されています。

  • 月収10万円のブログ → 120〜240万円
  • 月収30万円のブログ → 360〜720万円
  • 月収50万円のブログ → 600〜1,200万円
  • 月収100万円のブログ → 1,200〜2,400万円

外注ライターに記事を増やしてもらい、月収を作り、収益化したら売る――これも「知っている人だけが取れる」出口です。同じ作業をしていても、最後にどう出口を作るかで、最終的なお金は何倍にも変わります。

ビジネスをやる人の考え方では、ブログは「育てた後に売って次のブログを作る」資産です。1つのブログで月収を取り続けるだけでなく、3〜6か月育てて売る→次のテーマで新しいブログ→また育てて売る、というサイクルで、年に何千万円ぐらいを作る人もいます。


でも、98人は「自分で全部やろう」とします

もしこの記事を読んだ人が100人いたとしても、外注を使う側に回るのは1〜2人です。残り98人は「自分で書けるようになってから」「もう少し稼げるようになってから」と先のばしします。

この考え方を続けている限り、永遠に「会社員」のままです。「自分で全部やる」を捨てて「人とAIに任せる」に切りかえた人だけが、月100万円超のステージにとどきます。

結局これも「知っているか知らないか」「やるかやらないか」の話です。「楽して稼ぎたい」「無料の情報だけで何とかしたい」という気持ちのままでは、外注の正しい使い方は学べません。最低限、戦略を学ぶための自分への投資は必要です。


続きは、無料で受け取れます

「アクセスを集める書き方」の中身、外注ライターをどう育てるか、AI時代の正しい順番、ビジネスをやる人として収益とブログを育てるサイクル――この詳しい話は1記事には絶対に書ききれません。僕のコンサル生がリアルタイムで進めている戦略の全体像を、動画とPDFで分かりやすく解説しています。

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