「4か月で102万円、380万PV」——外注記事7割で作られた1つのブログ
ブログを書く時間がない、という方は多いです。本業がある。子育てがある。介護がある。1日のうち、自分のために使える時間はごくわずか。「ブログで稼ぐには、毎日何時間も書き続けないといけない」——そう思って、始める前に諦める方も少なくありません。
でも、そんなに毎日書き続ける必要はありません。1つの選択肢として、「外注記事」を組み合わせるやり方があります。
4か月で102万円、380万PV、7割が外注記事
約4か月で102万円のアドセンス収益を上げたコンサルメンバーがいます。7割が外注記事でした。380万PVという数字と、102万円という収益。1つのブログでの結果です。
ブログを書く時間がない——そういう状況の方でも、「外注記事も入れていく」というやり方で、こうした結果を出している人が実際にいます。
ただし、いきなり外注はうまくいきません
「時間がないなら、最初から全部外注してしまえばいい」——そう考える方もいますが、これはうまくいきません。
アドセンスブログの外注化がうまく回るのは、まず自分でアクセスを集める書き方が分かってから、です。何がGoogleに評価されて、何が評価されないのか。どんなネタなら読者が読み進めるのか。この基準を自分の中に持てて初めて、外注さんに正しく指示できます。
逆に言えば、書き方の基準が自分の中にないうちに外注化しても、何が良くて何が悪い原稿なのか判断できず、時間もお金も失うことになります。
「外注さんを育てていく」というブログ運営
アクセスを集める書き方がわかったら、次のステージが「外注さんを育てていく」ブログ運営です。自分は指示と最終確認に回り、記事の量産は外注に任せる。外注記事で記事を増やし、収益が積み上がっていくブログを作る。ここから、事業としてのスケールが見えてきます。
収益化したブログを売却する、という道もあります。育てたブログを買い取ってくれる市場は今もあります。月収5万円のアドセンスブログでも、数十万〜100万円台で売買されることは珍しくありません。「外注記事で記事を増やす→収益化したらブログを売る」——これも、アドセンスブログの1つの出口です。
アドセンスで身につく力は、そのまま「集客力」になる
ここまでの話は、単に「アドセンスで月100万円」の話ではありません。アドセンスブログで稼ぐスキルそのものが「集客の力」だからです。人を集めて、価値を届けて、収益にする——この力が身につくと、特化ブログ、外注化、ブログの売却、自分のスキルを売る、といった次のステージにもつながっていきます。
まずはアドセンスでしっかり稼ぎ、そこから事業を広げていく——その入り口に立てる人は、ごくわずかです。
時間がないからこそ、正しい順番で
時間がないなら、なおさら「正しい順番」で進めることが大事です。順番を間違えると、少ない時間がまるごとムダになります。逆に順番が正しければ、限られた時間でも数字は動きます。


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