会社をやめずに副業から初めて、起業し成功できる平成後の時代

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2018年に入り、副業解禁を発表する企業が続々と増えています。副業から初めて、起業することを考えるサラリーマンも増えています。

一昔前まで、株式会社を作るのに1000万円の資本金と運転資金など多額のお金を準備する必要がありました。

会社を大きして、「大量のモノを生産しさえすれば、売れる」という時代だったんですね。昭和時代からの日本の発展を支えた考え方です。

サラリーマンとして身を粉にして会社で働けば、会社はどんどん成長するし、自分の給与も上がる。高度経済成長からの日本人の働き方でした。

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ニーズは飽和。ウォントで勝負する時代。

モノは売れなくなりました。ニーズがほとんど満たされ飽和しています。子どもの数が減れば、ますますモノが売れない時代になります。加えて、IT、AI、デジタル通貨。昭和型の大企業は経営を見直し、大きく事業内容を変えていくことが必須です。それがうまくいかなければ倒産です。

インターネットが発達し、人々のニーズが満たされた時代。成功するには、ニーズではなく、「ウォント」を見つけ、それをスピード感をもって商売することが必要な時代です。

また、ものすごいスピードで人々の関心も変わり続けていきます。つまり、ウォントも変わります。フットワークが軽いとはいえない大企業にはとても不利な時代。

逆に言うと、フットワークの軽い個人の時代だと言えます。

インターネットにつないだパソコンさえあれば誰でも起業できる時代です。会社をやめる必要もないですし、資金もいりません。

起業の失敗の定義を何にするかにもよりますが、会社をやめずにパソコン1台で資金をかけずに起業できるなら、「リスクゼロ」と呼んでもいいのではないでしょうか?

うまくいかなくても、辞めればいいだけですからね。その経験が次にいきることにもなります。このオンライン型の起業なら、何回でもチャレンジできるし、うまくいかなくなれば、売るものを変えればいいだけです。

小資本で始めることができ、利益率が高く、在庫も持たずに、レバレッジが効くモノやサービスを扱う。自分の得意分野から自分で作りだしてもいいですし、それができなければ、広告業(アフィリエイト)をしたっていい。

リスクゼロでなんにでもチャレンジできるまさに「個の時代」。それが、平成後の時代なんだと思います。もちろん、勉強は必要です。

最新の情報をインプットし、インターネットを使ったマーケティングを勉強し続ける。その姿勢はとても大切です。

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過去の常識にとらわれず、未来志向の働き方を

会社に所属しながら副業から始めて起業し、独立できる見込みが立ったら、会社をやめるというやり方が一番ノーリスク。

実際に中高年になってから、リストラされるのをビクビクしつつ会社依存の生き方を続けるより、よっぽど自分らしく充実した人生を送れるのではないかと思います。

もちろん、起業が簡単に成功できるということではないです。誰もが思いつく分野にはライバルが数多くいるはずです。ニーズが満たされている以上、ウォントの掘り起こしができなければ、失敗してしまいます。

「好きなことで起業したい」はとても魅力的ですが、しっかりとマーケティングを学び、インターネットを使ったビジネスの基礎基本をマスターしたうえで、事業計画を作る。

個人にとってチャンスと言える時代。あせらずに、起業の基礎からしっかり学んで、自分らしい起業で成功し、憧れていたライフスタイルを手に入れる。

そういう起業家がますます増えていく時代が来ています。副業や企業を無料で学びながら、自分にあった方法を見極めてから始める。そのきっかけになる無料動画の講座がありますので、ぜひ見てみてください。

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