介護職給与,月給1万円増で月平均30万円はうそ?未来への絶望と希望

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介護職の給与は本当に30万円あるのか?

厚生労働省の調査によると、介護職の平均給与が12,000円増え、平均月収が30万円までもう少しというところまで上がってきているそうです。

 

介護職といえば、賃金が安いことや肉体的な負担、精神的な苦痛が大きい職業だとも言われています。

 

人が少ない・足りない現状で、老人は増える一方。こういうニュースは、「国が待遇改善に努めているよー」というアピールもあるんでしょうね。

 

ただ、ネットではこのニュースについて政府・国への批判的な意見がすごい・・

 

平均月収30万円??信じられない。施設長ぐらいしか30万円もらっていないよ!

介護職員は夜勤をやっても手取りで15万円だよ。国は現場を見て、しっかり対応してほしい。

月に休日出勤が4日あり、給与も14万円弱。人も足りないから労働時間もいつも長い。ボーナスも1月分もでない。政治家は仕事をしてほしい。

介護職は施設内でも社会的にもヒエラルキーの一番下。他の職員は給与カットなしなのに、介護職は今月から給与カット。施設内でも弱い立場で、給与も低い。国はどこの施設を見ているのか?

現実はかなり違うようです。

 

国の言っている月30万どころかその半分の15万円を、自分の体や心を酷使しながら稼いでいる・・そういう声がほとんどでしたね。

 

国は「1憶総活躍社会」のテーマの中で「介護離職ゼロ」を目指す政策を決定しています。その具体策として、2019年10月に勤続10年の介護福祉士への賃上げを決めたりしています。でも、それについても批判的な現場の声が目立ちます。

 

介護職の絶望からうまれる未来へ

介護職の待遇の問題は、国が解決してくれるのでしょうか?増え続ける被介護者、それに対して圧倒的に足りない介護職員、低い給与、肉体的な負担、精神的な苦痛・・・

 

。政府が予算を組んで、施策を打っても、「焼け石に水」のようなレベルの高齢化社会。では、介護職員が絶望的に足りない時代がきます。

 

「なんとか待遇が良くならないかな・・」

「国はもっと給与を増やさないかな・・・」

そんな自分ではどうしょうもないことを考えるのをやめた方がいいのかもしれません。

 

「介護職の待遇が悪いことや人が足りないこと」は介護職員が頭を悩まし、解決すべき問題ではないことが分かるでしょうか

 

このまま介護職を続けていても、「収入は増えない」そう思うなら、「体力的にきつい、精神的に苦痛」そう思うなら、それを変えることを問題設定する。

 

その思考がスタートにした方がよさそうです。それをしないと、いつまでも国のせいにしたり、なんとかならないかな・・という愚痴人生を続けることになりかねない。

 

特に、自分の力ではどうにもならない、思い通りにならないことを言って、怒ったり・愚痴を言ったりする人とは距離をおくことは大切。

 

介護職に限りませんが、今の待遇に不満がある職に就いているなら、その不満のエネルギーを向ける場所を変えることから始めた方が絶対にいいですよね。

 

「世界が変わる」ことを期待するから、「絶望」を感じてしまう。自分の環境を変えることができないのか・・

 

私も一大決心をしてブラックな環境から脱出し、介護職員さんの半分ぐらいの仕事時間で、3倍以上の月収を得られるようになりました。

 

きっかけは「加藤翔太という起業コンサルタントの動画」

 

平成後の時代に、スキルのない人が環境をかえて成功するにはどうしたらいいのか。私が精神的におかしくなりそうな職場を辞めてからちょうど1年後に月収80万円を超え、翌月に1000万円越えるきっかけになった動画です。

 

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