2018年新生銀行が副業を解禁!パルコでは副業で懲戒解雇。時代の変革期を生き抜くために!

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大手銀行の副業解禁第1号

先日、ついに大手銀行が副業や兼業を公に認めると発表がありました。大手銀行第一号は新生銀行です。個人で事業を興してもいいし、家族や親せきの事業の従業員として雇用されるのもOKだそうです。

 

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個人的には結構な衝撃でしたが、新生銀行が兼業・副業を認めることについてどう思われますか?「他の事業の従業員になってもいいよ」ってけっこうすごくないですか?

少なくとも少し前の銀行のイメージでは考えられないです・・

 

ただ、「新生銀行の副業を認めるニュース」の裏で、180度ちがうニュースがあったの、ご存知ですか?

16年の副業していた部長。突然の懲戒解雇・・

パルコで59歳の部長が1月に懲戒解雇になっていたんです。理由は「副業」この男性、何をしていたかというと、16年間も映像コンサルタント会社の代表として、パルコの映画館で上映する作品をプロデュースする仕事をしていた。

 

16年ってすごいですよね。それにしても、今まではおとがめなかった。それが突然「懲戒解雇」ってなったら、たまんないんですよね

・・しかも!

副業の内容が、パルコのための仕事。映画を宣伝するためにやっていたわけですからね。この59歳の男性、他に何かしたのかな??って思わざる得ませんね・・

 

そうじゃなきゃ、おそらく黙認状態だった16年の副業について、いきなりつっこんで「お前はくびだ!」って、ちょっと考えられないですよね。この部長もさすがに黙って辞めはしません。

 

解雇無効を求める仮処分を地裁に申し立てるそうです。そりゃ、退職金もあるでしょうしね。お金のこともだし、何より・・人生を賭けて尽くして働いてきた会社から59歳で「お前は首だ!」って、残酷すぎです・・

 

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サラリーマン総副業時代の到来

企業文化もあるから、そんなに簡単には副業が広がりはしないと思っていましたが、そうでもなさそうです。副業を認めて、多様な生き方を企業が支援していく時代になってきてます。

 

企業もそうしないと、優秀な人材が獲れないし、残らない。生き残るためにも、社員の副業や多様な生き方を認めるようになるしかないですもんね。副業といっても多くの種類があります。

 

まずは、自分が働きながらでもムリなくできる副業を探し、知識を身に付ける。あわてずに学びながらやっていくのが、続くコツだと思います。インターネットがもたらす超情報化社会とAIや仮想通貨。

 

今ある職業や働き方もどんどん変化していきます。いずれにしても、時代に取り残されないように学び続けることが大切ですね!ネット副業の人気記事です。

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