40歳、100年人生時代に備える。中高年が失敗しない学び直しとは?

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人生100年時代到来。仕事は?年金は?

「今の10歳の子どもが107歳まで生きる確率が50%」

これを聞いて、最初に何を考えますか?私はお金の問題・・「いつまで働けばいいの?」って。

『Life Shift 100年時代の人生戦略』によると、人間の平均寿命は延び続けていて、100年を越えて生きるのが半分以上の世界が間もなく到来するそうです。平均寿命って80歳ぐらいのイメージですよね。

でも、それが100歳まで生きるとなったら、もう前提から考え直さないといけない時代だと言えますよね。「仕事を何歳までやるのか、年金はどうなるのか・・」

不安が大きくなります・・

国は40歳にも学び直しの補助をしてくれるの?

『学び直しに5000億円を投入」というニュースが、昨年末に物議を醸しました。出産や育児で一度退職している女性や企業を定年退職した高齢者への学び直しに5000億円を投じるというものです。

安倍首相が「人生100年時代構想会議」で「誰でも、何歳になっても新たなチャレンジできる学び直しの機会を与える」と発言してるし、「これからは副業をしましょう」と阿部夫妻そろって発言しています。

では、実際のところ学び直しをする環境が日本にあるのでしょうか?内閣府の調査によると、社会人が高等教育機関に入学するの割合は「2.5%」これはOECDの中で、ワースト2位です。

ちなみに1位は、イスラエルの「33.4%」日本、低すぎますね・・学び直しをしたいと考えている人は「49%」もいるそうです。では、なぜこんなに学び直しをする人が少ないのか

内閣府調べのアンケートでは、

1位「仕事が忙しすぎてムリ」

2位「費用がかかりすぎる」

この費用面の負担を国が補助しましょうということなんですね。

ただ、「高齢者より40代ワーキングプアを先に!」という否定的な意見も多いみたいです。また「子育て支援が先!」という批判も多く、どうなるか分かりませんね。

中高年の学び直しなら、インターネットを活用する

40歳に限らず、人生100年時代への備えを国に頼ることは難しそうです。寿命は増える一方なのに働き手の若い世代は減り続ける。年金もどうなるか分かりませんよね。もし、国が「年金はもうなし。財源ないから払えません。

なんてことを言ったらどうするのか・・自己責任で準備するしかなさそうです。やはり、自分で学ぶしかないです。サラリーマンをしながらでも、着実に自分の力になるような学びを始める行動こそが大切ですね。

今は、インターネットを活用した「学び直し」ができます。学校やセミナーにわざわざ行く必要がないというのは大きなメリットですよね。通勤時間に音声を聴くとか、できることから「学び直し」を始めるという行動から、100年時代を生き抜くための知識を得られるのだと思います。

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