その問題は解決せんでええ動画版|1日3時間経営とは?

今回は、加藤将太の「その問題は解決せんでええ動画版」の内容があまりにも衝撃的だったので、お伝えします。

加藤将太の「その問題は解決せんでええ。」

経営者は問題解決しない。問題設定だけをする。

加藤将太は以下のように言っています。

経営者は、問題解決してはいけない。多くの問題を解決しようとするから、目標を見失う。多くの問題を解決するのはコンサルタントやマネージャーの仕事。

経営者は、問題設定だけしていけばいい。それだけに集中すれば成功できる。

この「問題設定だけすればいい」が「その問題は解決せんでええ。」と同意なのですが、その具体例としての動画のインパクトがヤバいレベルでした!

たぶん、決して忘れない・・そんな動画です。題材は、「ベトナム戦争」と「湾岸戦争」の将軍の比較です。

ベトナム戦争と湾岸戦争(クウェート侵攻)の将軍の違い

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ベトナム戦争は15年続きました。一方、湾岸戦争(クウェート侵攻)は3週間でイラクが撤退しました。時代が違うので武器が違うこともありますが、それを差し引いても、かかった時間があまりにも違うとおもいませんか?

その違いを生んだのが、「将軍の問題への対応の仕方」だったんです。戦争の指揮官として超一流の指揮官。兵力も数十万。下記は、次世代起業家セミナー動画内での、実際の加藤将太のセリフです。

ベトナム戦争

部下:「大変です!敵がゲリラ戦を挑んできました。」

将軍:「わかった。まずはそのゲリラ戦に集中し、敵に勝利しよう!」

湾岸戦争

部下:「大変です!連合軍キャンプ内で文化の違いから生まれる衝突が起こっています!」

将軍:「そのことは、イラクをクウェートから徹底させるのと、どういう関係があるのか?」

部下:「直接はありません。ただ、このままでは、士気に乱れが生じ・・・・」

将軍:「その問題は解決せんでええ。今すぐ持ち場に戻り、イラクをクウェートから撤退させる任務に戻りなさい」

将軍の問題への対応が正反対。今ある目の前の問題を解決しようとしたベトナム戦争の将軍。1つの目標を達成することだけを部下に伝えた湾岸戦争の将軍。

結果・・ベトナム戦争は15年かかった。湾岸戦争は3週間で終わった。

経営者が問題設定だけすることで、結果が100倍違う

加藤将太のセミナー動画では、この戦争の違いが、リアリティをもって語られています。これだけシンプルなんですね、成功者の思考って。すとんと音を立てて理解できる話で、自分もさっそく自問するこにしました。

「その問題は、〇〇する目標と関係があるのか?ないなら、関わるな」

加藤将太が、なぜ20万円の資金ではじめた事業をあっという間に月商2000万円、1億円と伸ばしていけたのか。

それは

【一番大事なことだけに集中し、あとの問題は全部無視したから】

起業に大事なのは、お金ではない。大事なのは、【マーケティングとシステム化】それだけに集中する。 個人的に大好きな動画です。

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