アドラー心理学(嫌われる勇気)人生の目標に人生を賭けて挑む方法は?

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今回は、加藤将太の成功の5段ピラミッドシリーズの第2弾として、嫌われる勇気で有名な「アドラー心理学」についてお伝えします。

「嫌われる勇気」がベストセラーになりましたが、「アドラー心理学」って矛盾したような観点もあって分かりにくいって言われがちですよね。

アドラー心理学をの3つの視点とは?

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1.加藤将太 アドラー心理学のエッセンス1

まず最初にやるべきことは、「自分と他人の区別」です。その問題は自分の問題なのか、他人の問題なのか・・それを明確にわけるようにする。そして基本的には、自分の問題でなければ、関わらないというスタンスが重要。

「あくまで、それは自分ではなく、相手の問題。だから解決すべきは自分ではない。」

加藤将太は、家族の問題でも同じだと言っています。例えば、子どもの勉強がうまくいかない・スポーツがうまくいかない・友人関係がうまくいかない・・

これも全てスタートは、「他人の問題」であり、そのスタートで間違わない。親も一緒になって、「勉強がうまくいかないなぁ」と悩むことが間違っていると。

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あくまで子どもの問題としてとらえれば、「そうか、勉強がうまくいかないのかぁ。それならお前が望むのであれば、手伝ってもいいがどうするか?」というような声かけになればOK!

この考えは非常に大切ですね。私自身も全然できていない・・です。自分の子どもに対してもそうだし、塾で教えていた時もそうでした。「あのとき、このとき、この考え方ができれば違っていたなぁ」、と考えさせられました。

会社や学校など、自分の属するコミュニティの中で、「他人の問題には関わらない」が実践できたら、なんかすごくスッキリできるような気がしません?そうはいかないことも多いのが現状であっても、心がけだけでももてれば・・

「となりのことはとなりの問題」で人の目をきにしない習慣を身につけたいです。

1.加藤将太 アドラー心理学のエッセンス2

自分の課題と他人の課題を分ける。他人の課題には関わらないと決める。そのうえで、「他人と関わる」ことです・・えっ??ってなりそうですが、続きを聴くと「あーそういうこと!!」と分かります。

どういうことかというと、他人が困っているとして、その困っている人を助けてあげるという行為は、もちろん自分の問題ではなく、あくまでも他人の問題。その他人の問題に対して、「他人の問題と認識したしたうえで」、手を差し伸べる。関わる。

他人の問題を分けるとは、他人の問題に対して無関心でもいいというわけではなく、他人の問題と認識できたうえで、関わること。さっきの勉強に悩む、子どもの例ですね。「こまっているのね。わかった、お前が望むのなら、手伝おうか?」こういう接し方ですね!

1.加藤将太 アドラー心理学のエッセンス3

人生の最終目標を「ミッション」と加藤将太は読んでいます。加藤将太自身の「ミッション」は日本の教育を変えること。それに貢献すると決めて、全力で今できることをに力を祖沿いでいます。

人生の最終目標(ミッション)を見つける。自分が生涯をかけて貢献すると決めたことに対して、手を抜かない。全力で取り組む。もちろん、これも自分と他人の問題をしっかり分けて考えるのが前提です。

他人(世界、コミュニティ)の問題に対し、自分の情熱を燃やしチャレンジする。そういう姿勢のことなのでしょうね。

 加藤将太 アドラー心理学のエッセンス まとめ

アドラー心理学とは、①自分と他人の区別をしっかりもつことで、巻き込まれることを避け、②他人の課題と認識しているものの中で、自分が関わってもいいと思えるものに関わりを持ち、③人生の最終目標(ミッション)として決めたことに、人生を賭けて貢献する。

「7つの習慣」と「アドラー心理学」を土台とする、加藤将太の『成功の5段ピラミッド』については、別の記事でお伝えしていきます!この記事の内容や『5段ミラミッドの動画』は、加藤将太の次世代起業育成セミナー動画の中に含まれています。

「加藤将太の評判」と「次世代起業家育成セミナーの評判28項目」まとめ

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