7つの習慣はこちらから!5分で理解。圧倒的に分かりやすい解説つき

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加藤将太の次世代起業家セミナーでは起業以外のテーマについても数多く扱っていますが、その中でも最も反響が大きかったのが『成功のピラミッド~7つの習慣とアドラー心理学と成功の5段ピラミッドの融合!~』という動画です。

7つの習慣

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この記事では、スティーブン・R・コヴィー博士の「7つの習慣」を加藤将太が超わかりやすく伝えていますので、その内容をお伝えします。

7つの習慣はだれもが知る有名な書籍ですが、読んだことはあっても、具体的に自分の生活にどう活かすのかがよく分からない。本質・理念は理解できるが、読んで終わりになってしまうという人も多いですよね。

7つの『習慣』というぐらいなので、習慣になるまで行動に反映するためにはどうすればいいのか・・それを加藤将太が解説してくれています。

7つの習慣 『0.インサイドアウト』

不平や不満を言ってはいけないと人は知っている。それなのに、なぜ口にしてしまうのか・・理由は、世界が自分より先に変わってくれることを期待しているから。期待するから、不平や不満を言ってしまう。

つまり、世界に期待することをやめれば、不平や不満はなくなる。そして、世界が自分が思うとおりに変わることは決してない。それを期待している時点で、自分の負けが確定する。

7つの習慣のインサイドアウト

自分が変わる⇒世界が変わる

この法則が大前提。逆はないことを知る。

7つの習慣 『1.主体的であれ』

主体的というのは、感情に流されるなという意味。特に怒りの感情は抑えなければならない。【反応を選択する】ために自分の中の【一時停止ボタン】を押す。こみあげてくる感情は一時停止し、言葉にしてはいけない。意識し、習慣にすれば、必ずできるようになる。

一時停止し、どの言葉を使うかを選択し、口にする。・・・英語的で言うと「Think today , Speak tomorrow!」ですね。

7つの習慣 『2.終わりを思い描いてから始める』

人生をどう過ごし、どう終わりたいか。どういう人生を生きたいのか・・それを文字にする。人生の終わりをどう迎えたいかを書いたら、明日のような近い未来や10年後や20年後など、書けるだけ書いて文字にする。

7つの習慣の作者スティーブン・R・コヴィーは、この本で一番重要な項目だと言っています。これをするだけで、成功の確率がぐんと跳ね上がる。

7つの習慣 『3.最優先事項を優先する』

1度にあれもこれもできない。どうしても人は、いくつも同時にできそうな錯覚を持ってしまう。それはできないことだと知る。できるだけ1つに絞る。多くても2つまで。

決めたら、それの目標(ゴール)をしっかり決めて、そのための最短ルートを行く。そのために、決めたこと以外はしないし考えない。「その問題は解決せんでええ。」

7つの習慣 『4.Win-WinとNo Deal』

他者と関わるときは常にWINーWINでなければならない。自分にも相手にも利益があるのかを考え、そうでなければ引くことも大切。お互いに利益がないことだと、人は続かないことが多い。

相手に尽くす必要も相手から尽くされる必要はないし、それが前提の関係になっているのなら、その付き合いは解消する。

7つの習慣 『5.自分が理解して初めて相手が理解してくれる』

インサイドアウトと同じ発想。どうして、自分はこんなに〇〇なのに、相手は自分のことを分かってくれないのか・・それは、自分が相手を理解しようとしていないから。

相手はあなたに理解したと思ってもらうまで、あなたに対して興味がない、ということを知る。ここでは、正しい・間違っているの概念は重要ではない。相手に理解されるための方法は、相手を先に理解してあげること。

7つの習慣 『6.シナジーを発揮する』

シナジーとは、1+1=2と考えるのではなく、2つが合わさったら、それが4にもなるうるということ。自分1人だけでなく、相手と協力してやることで、相乗効果が発揮され、」全く新しいものを創造することができる。

7つの習慣 『7.刃を研ぎ続ける』

①人生の目標を決める(ミッション)をもち、エクササイズを何かしらしてコンディションを保つ。そして、インプットの継続。成功者の音声でもいいし、基本は読書。読書により、インプットを続ける。そして、コミュニティへの参加。地域社会のようなちいさなコミュニティからはじめ、周りの世界する意欲を持つ。

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7つの習慣 まとめ

スティーブン・R・コヴィー博士が「7つの習慣」で最も大切だと言っているのが、『2.終わりを思い描いてから始める』です。人生の終わりにこうありたい・・・それをまずは想像し、文字にする。

ドラッカーは、自分の人生の終わりにこう言ったそうです。「私のこのベッドの周りに、これだけの愛する人々がいてくれる。これこそ、私の思い描いた終着点。わたしがいかに幸福な人生だったかは、わかるだろ?」 

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