最短英語学習法~英会話スクール、高校英語は全て不要?画期的な最速英語学習法!

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加藤将太が秀才なのは、これまでの記事で書いた通りですが・・・それにしても、これはですね、

はっきりいって、「反則!」いや、反則ではないんですけど・・

あまりにも衝撃で・・・というのも、私はもともと英語の先生なんですよ。20年も英語教えてご飯を食べてきたんです。英語って、苦手意識で苦しむ子どもたちがものすごく多い教科ですよ。

数字や図形にはめっぽう強い数学オタクみたいな生徒でも、英語となると「お手上げ」そのおかげで、志望校下げざるを得ない・・また、TOEICを目指す生徒も点数がなかなか上がらない・・

そういう生徒をたくさん見てきました。もちろん、私も全力を尽くして指導しているし、子どももなんとかしたいってがんばるんです。でも、そんな簡単には克服できない。できるようにならない。英語は甘くない・・

そういう15年を過ごしてきたこともあって、この「最短英語学習法」を始めて読んだときは・・ 衝撃を受け、言葉を失い、嫉妬し、最後にあきらめた・・前置きが長くてすみません。

ただ、これが広まったら、というかみんながやりだしたら・・

  • 英会話スクールいらなくなります
  • 高校英語必要ないです
  • 留学は最後の仕上げのみ。(最初にいくのが間違い)

高校英語は高校行けば、しなきゃならないけど。英会話スクールなんて、「お金と時間のムダ、というか遠回りでしかない」

はい、すいません。それでは、どんな方法なのかをご紹介していきます。

加藤将太の「最短英語学習法」を一言で説明すると・・「分けて、考えて、実践する」です。

ビジネスと同じ。つまり、システム化する。(加藤将太のシステム化定義)

☆英語も人生も、成功するためには、ゴールを決めて、身につけたい技能を、分割して考え、別々に練習する

加藤将太の最短英語学習法とは?

では、具体的にお伝えします。

1.英語で何をしたいのか決める。

英語の勉強が目的になるから、いつまでもできない。英会話なのかTOEIC900なのか、どこの大学入試なのか・・ゴールを決める。

※ここでは、「英会話ができる」をゴールにします。

2.単語リーディング

中学レベルを1500語暗記。高校レベルはいらない。中学用のターゲット1800とかやれば、最終的に1500ぐらいおぼえる。

3.英文法

中学レベルの英文法をマスターする。☆大学受験の英語は難しく挫折しやすい。しかも英会話に無意味。全部無視。それでも、この通りやっていれば、センター満点とかはとれる!

4.速読英単語を「読む」

英語を読み、日本語を読む。これを3回やれば、6割ぐらいは覚える。以後、英単語の暗記は不要。しなくていい。ここまでで、英語の基礎は終了(中学レベル)ここからが本番。

1.リスニングだけやる

超初級編(CD付)のCDだけを毎日聴く。1か月~2か月が目安。意味が分からなくても、音の間に/をいれるようなイメージで聴く。1か月ぐらいから、1単語ずつ聞こえてくる瞬間が増える。

そこまでいったら次に進んでOK。

☆聞き流しはダメ。聞き流してできるようになるなら、洋画ファンはみんな英語かんぺき。常に意識を英語へ持っていく。

2.書き取る

カタカナでもなんでもOK。聞こえてきた音を適当でもいいからノートに書いていく。最初は1秒ごとにでもCDを止めて、書いて、巻き戻して・・

書きとったら、答え合わせ。赤ペンで正しい答えをかく。ここを頑張る。ノート1冊を数日で埋めるつもりで。☆この発想がすごいのが、分かるでしょうか?

英語の勉強って、「次の日本語を英語で訳せ」とか「英語を日本語訳しろ」ですよね。この勉強が間違いの根本ということなんですね。テストにでる形で英語は勉強してはいけないってことです。

習うより慣れろで、ひたすら書く。最初はカタカナ英語でぐちゃぐちゃでもいい。答え合わせをしっかりしていれば、必ず上達していく。・・理にかなっていますよね!

3.書いた英語を丸暗記

声にだして読む。ここでリスニングで鍛えたのが生きる。ぽい英語で発音。全部声に出しながら、暗記してしまう。ここまでで、かなり英語がしゃべれるようになる。

ここで、実践! 可能なら、海外へ。大学がおすすめ。そこで、試す。自分の英語が意外に通用することに驚く!!

応用編

『TOEIC900』越えを狙う最短は・・ネイティブを使う。英語で日記を書き、添削してもらう。

自己紹介を書いて、ネイティブに添削後読んでもらう。それを録音し、暗記。英語でスピーチし、それを添削してもらい、録音し、暗記。これを時間のあるとき、機会のあるときにする。数をこなす。

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最短英語学習法のまとめ

挫折しないことが一番重要ですよね。継続しさえできれば、本当に最短学習法。この『分ける』という発想が、加藤将太がいう『システム化』なんですね。

英語に興味がある人は、英語でまずはこの『分ける』を実践し、実感として成功体験を持つのがいいですよね。自分ができれば、他人にも教えられるし。つまり、お金になるってことですしね。

最後に、加藤将太は成功の3STEPとして、やれることを知る⇒方法を正しく学ぶ⇒やる

これだけだと言っています。正しい方法を知っている人なんてわずか。まして、知ってもやる人なんてさらにわずか。

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