美容室の売上をアップさせる方法を動画で紹介☆LTVセミナー動画☆

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15,000円の客単価、リピート率93%の美容室の秘密を公開!

加藤将太が、実際にある美容室向けに行ったコンサルティングの例を公開しています。LTVがポイントです。LTVとは何なのか、5人の顧客で売上100万円を達成させるその秘策を公開します!

LTVとは?5人の顧客で売上100万円を超える!

LTV:ライフタイムバリュー(1人の顧客が生涯お店にもたらす売上の合計)

顧客単価と失客率を使い、計算します。

客単価:1人のお客さんが1回に支払う料金

失客率:リピート率の反対。失う顧客率

(失客率が半分になると、お店の売上は2倍になる)

LTV=客単価×来店回数=客単価×(失客率分の100)

LTVで美容室を比較します

例①客単価5,000円、リピート率50%(失客率50%)の美容室だと

5,000円×50%分の100=10,000円

10人なら10万円の売上

例②客単価7,000円、リピート率70%(失客率30%)の美容室だと

7,000円×30%分の100=23,000円

10人なら23万円の売上

例③客単価15,000円、リピート率93%(失客率7%)の美容室だと

15,000円×7%分の100=210,000円(5人で100万円超える!

10人なら210万円の売上

例③は加藤将太が直接コンサルティングをしているお店です。

にしても・・・すごいですね。このLTVの概念もコンサル力も。

そして、1番重要なのは失客率ということがわかりました。

失客率が半分になると売上が2倍になるということは・・

仮に失客率が20%⇒10%になると、売上も2倍になる。

「いかにリピートを増やすか」に集中することが重要ですね!!

LTVを使い、お店の利益を18倍にする方法とは?

美容室は全国に22万店。コンビニより多いそうです。

近くにライバル店や大型店ができると、経営に悪影響がありそうな気がしますが、加藤将太によると、高単価美容室にすれば、ライバル店が多いほど経営には追い風になるそうです!

どういうことなのか・・

利益=売上ー経費ですよね。

経費(人件費、土地代、その他)を顧客1人当り3,000円とします。

広告費はあとから考えます。

例①のお店(客単価5,000円、リピート率50%(失客率50%)の美容室)

失客率が50%なので2回来店するとすると、

5,000円ー3,000円=2,000円(1回当り)

2,000円×2回=4,000円(1人当りの合計利益)

例②のお店(客単価7,000円、リピート率70%(失客率30%)の美容室)

失客率が50%なので3.3回来店するとすると、

7,000円ー3,000円=4,000円

4,000円×3.3回=13,200円(1人当りの合計利益)

例③のお店(客単価15,000円、リピート率93%(失客率7%)の美容室)

失客率が7%なので14回来店するとすると、

15,000円―3,000円=12,000円

12,000円×14回=168,000円(1人当りの合計利益)

広告費をここから考えます。ホットペッパーとかですね。

もし、1人あたり広告費が4,000円だと例①のお店は利益が出ません。競争が激しくなり、1人あたり広告費が15,000円必要になると、例②も赤字です。

つまり、高単価で失客率の低いお店を作れば、少ないお客さんでも利益が出るということになります。これが実現すれば、もう集客をする必要がないですね。では、どうやって、そういうお店を作るのか・・

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それ自体も「かなり簡単です。驚くような方法があります」と加藤将太は言っています。1,000円カットでない限り、既存のお客さんを離さずに、高単価にシフトする方法があるそうです。成功例も多く出していると。

LTVセミナーまとめ

このLTVの概念は、美容室だけでなく、塾や飲食店など、多くの業種で取り入れることができますね。

集客中心で営業を考えているライバル店が多い中で、「失客率をいかに減らすか」を経営の中心にし、そこに集中する経営にシフトする。わくわくします!

今回のこの美容室の例は、次世代起業セミナーの無料セミナー動画で見ることができます。その中で、とても分かりやすく説明されていますので、そちらをぜひ見てくださいね。

「加藤将太の評判」と「次世代起業家育成セミナーの評判28項目」まとめ

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