経営を学ぶことから始める次世代起業 仕組みをシステム化するのが仕事

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次世代起業家は仕組みを作るのが仕事

サラリーマンは、会社という仕組みの中で働きます。お金はお客さんから直接もらうわけではなく、お客さんが会社にお金を払いそのお金をみんなで分配します。

お金多く得ようと思えば、まずこの会社という仕組みから出で自分で仕組みを作り、自分もその中に入り働く。これが従来型の起業ですね。

次世代起業家は、経営者自身はその仕組みに入らずに起業します。経営者の仕事は2つ。マーケティングの仕組みを考え(お客さんを集める方法を考え)、販売を仕組み化(システム化)することです。

一度その仕組みが完成すれば、それを「見る・改善する」が仕事になります。つまり、マーケティングとシステム化の正しい知識を身につける。これができれば経営者として成功できる。決して難しいことはないと加藤将太は言っています。

起業してもなぜ成功しない人が圧倒的に多いのか

1.知識があまりない人から学んでしまう。

成功したての人、学歴がある人から学ぶのは間違い。たとえ東大を出てても、それは受験勉強のプロであって経営は素人である。

2.偏った分野の人から学んでしまう。

オンラインしか知らない、オフラインしか知らない人から学んではいけない。どちらの分野でも成功体験があり、経験が豊富な人から学ぶべきである。

3.本だけから学んでしまう。

次世代起業は、新しい時代の起業スタイル。本は良書であっても、最新の手法(たとえばマーケティング)がない時代に書かれている。普遍的な考えを学ぶのにはいいが、最新の企業は学べない。

4.指導経験がない人(指導するセンスがない人)から学んでしまう。

自分ができるのと、他人を指導するスキルは別もの。プロスポーツ選手などを例にとると名選手が名監督とは限らないですもんね。この4つの注意点をクリアした上で、正しい次世代起業の方法を正しい指導者から学ぶことが次世代起業家への近道だと、加藤将太は言っています。

私は、次世代起業家セミナーに出会い、人生が180度変わりました。会社を辞めるリスクと会社に残るリスク・・悩みますよね。私は8年も悩み(笑)やっと会社をやめ起業しました。

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会社を辞めることができたのは、会社を辞めるリスクがないと思えるようになったからです。会社という組織内にいたら、絶対に分からない苦労や失敗もありますが、その先にある「自分らしい人生」を夢みることができれば、きっと乗り越えられる。そう信じています。

「加藤将太の評判」と「次世代起業家育成セミナーの評判28項目」まとめ

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